美髪鍼/薄毛治療の流れ

①検温・消毒
②カウンセリングシートの記入
③カウンセリング
写真撮影・マイクロスコープ
治療
自宅で行うスカルプマッサージの練習

カウンセリング

当院では、カウンセリングを大切にしています。
抜け毛の原因となるお体の不調や生活の変化、コロナ感染の有無、ワクチン回数など丁寧にお聞きしています。

抜け毛になると不安がつのり、その不安がストレスとなり筋肉も硬直しやすくなり、硬直した筋肉が血管をしめつけて血流不足となり、さらに抜け毛が増えるという悪循環になることもあります。

薄毛以外でも健康に関して気になること、または、鍼治療の不安など何でも気軽にお聞きください。

写真撮影・マイクロスコープ

写真撮影とマイクロスコープにより治療効果を客観的に確認します。
写真撮影-毎回
マイクロスコープ-初回および3ヶ月毎(または随時)

撮影は、患者様の同意を前提としています。

撮影をご同意頂けない場合でも治療いたします。
また、後日、撮影希望の場合は、お申込みの日から撮影します。

治療

東洋医学的診断方法(脈診、舌診、腹診)を用いて現在のお体の状態を確認してから治療を行います。

体の施術

東洋医学で髪の毛を「血余(けつよ)」と言います。
体に十分にいきわたった血液の余りが髪の毛にいくと考えられています。
頭皮をマッサージしたり、ミノキシジルなどの薬を塗布することは、もちろん大切ですが、体を整えることも薄毛治療にはとても大切です。

スカルプマッサージ + ネックマッサージ

鍼の前に頭皮をほぐすことで、鍼を刺しやすくすると共に鍼のわずかな痛みを軽減します。

軟毛になると抜け毛にもなりやすくなるので、頭皮を触る(触られる)のが怖くなると思います。その場合は、側頭部や後頭部のセーフティゾーンをマッサージします。

首は、心臓から頭部に新鮮な血液を送る通り道です。

首の筋肉を貫く動脈が後頭部から頭頂部を栄養しています。

首の筋肉の緊張を取り除いて血流を改善することで薄毛治療の効果を一層高めています。

頭部の鍼灸治療

頭皮に鍼をします。薄毛が進んでいる部位だけでなく、頭皮全体の血流が改善するように鍼をします。

頭皮の皮下組織を活性化するため、及び血流を一層改善するために微弱電流を流します。

置鍼(ちしん):鍼と微弱電流の刺激を持続するために15~20分間鍼を刺したままにします。

ペースメーカーなどの医療用電気機器を装着している場合は、パルス治療(微弱電流)を受けられません。

術後スカルプマッサージ

鍼を刺したことによる僅かな刺激を緩和するため、

より一層血流を改善するためにマッサージをしています。

自宅で行うスカルプマッサージ

頭皮マッサージには、頭皮の柔軟性、血流の改善、毛髪の成長、リラックス効果などがあります。
わずか3~5分程度のマッサージを1日に2~3回行うだけでも、頭皮の状態や毛髪の成長に良い影響があります。
1日も早く健康で艶やかな髪を取り戻して頂くために、自宅で行うセルフマッサージの正しいやり方をお伝えしています。
ぜひ覚えて実行してください。

髪の毛や頭皮でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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